
2026-01-12
インテリアコンサルティング事例
インテリアコンサルティング事例のご紹介です。
整理収納アドバイザーのおおもとまさこさん
のお客様のインテリアコンサル&リビングの ルームコーディネートをさせていただきました。
ご新築後、おおもとさんに整理収納を依頼されていたので元々、とてもすっきりと整理整頓されていました。

まずは今のお部屋を見せていただき、お困り事やご希望などじっくりとお話しを聞かせていただきます。
そしてどうすればもっと心地よいお部屋になるかアドバイス。
お客様の優しい雰囲気に合わせて、おすすめのインテリアアイテムを選びインテリアコーディネートボードをお作りしました。
◎リビングのコーナーにフォーカルポイントを
フォーカルポイントとは お部屋の中で視線が自然と集まる場所のこと。
フォーカルポイントがあると空間が引き締まります。
おすすめのインテリアアイテムをご提案しました。
・flameのガラスのデスクスタンドライト
・アクタスのアート お客様のお手持ちの器も一緒に。

◎ファブリックアイテムを追加
ソファにアクセントとなるクッションをご提案。
温かみのあるテラコッタ色でアートと色を合わせて繋がりを作りました。

◎ダイニングテーブル上には眩しくない灯りを
新築時は眩しさを感じる透明なガラスペンダントが付いていた為、ルイスポールセンのトルボーをご提案。
乳白ガラスの為、目線の高さにあっても眩しさを感じず、光が下方向だけでなくまわりにも柔らかく広がります。トイレの照明も眩しくないものに取り替えました。

◎カウンターには佇まいの美しい椅子を
ハンス・ウェグナーがデザインしたCH24。日本ではYチェアとしてお馴染みです。
カウンター高さに合わせて日本仕様の座面高さ43センチをお勧めしました。
(標準のYチェアは座面高さ45センチ)
背面から見ても美しく、カウンターまわりに美しいシーンを作ってくれます。

◎アートのような時計
アルネ・ヤコブセンのデザイン。限定カラーのロイヤルブルーです。
時計を掛ける場所も重要ポイントです。

子育て中で小さいお子さんがいらっしゃるお客様。
散らかってもすぐに元に戻せる快適な暮らしを整理収納で。
家族で心地よく過ごせるお部屋づくりをインテリアでさせていただき嬉しく思います。
ありがとうございました。
